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年少・3歳の自信は成長の基盤!【3つ子の魂】を育む家庭と園生活。

3歳の自信とは、親と離れて過ごしていても自分らしく楽しむことができる源になるそうです。そして、3歳は大きな成長の節目ととらえられることが多い年齢です。まずは、パパ・ママが2歳から3歳になるにあたり、何が変化していくのかを知っておくことが大切になります。この変化を知っておくことで、子どもの変化に戸惑うのではなく、自信につながる寄り添った関わりで出来るようになると思います。

3歳はどんな時期?

多くのお子さんが集団生活に入り、これまでの生活から大きく変わります。
例えば、
新たな入園。
すでに通っている園での進級。
プレ保育のスタート。
この環境の変化が、子どもにとって大きな成長の一歩になります。
うちの息子は、転園後の進級になります。皆さんのお子さんはいかがですか?

生活環境が家から外の世界へ

それぞれ環境は違っても、今まで生活の中心だった「おうち」から外の世界へとフィールドを広げることは同じです。
世界を外に広げる時、大切なのが「自信」です。
アントニオ猪木さんの 「元気があればなんでもできる」ではありませんが、
自信があれば、外でもおうちと同じように自分のことができる。自信があれば、友達や先生とも積極的に関われる。自信があれば、「お父さんとお母さんは見ていてね」とひとりで駆け出していけるはずです。
「3歳の自信」はそんな集団生活を自分らしく楽しく過ごすための源になるのです。

どっちつかず期
「やってよ~~(>_<)」のわがまま?、 「できた(^^)/」の自信?

3歳は、「甘えっ子2歳」と、「しっかり自立してくる4歳」の間を行ったり来たりする時期。
3歳児のあるあるですが、昨日は自分でできたことも、今日は「お母さんやってー」と甘えるのもその為です。そんな3歳の「自信」、どのように育めばいいでしょうか?

自信がつく関わり方のポイントは

親子の時間を大切にする

子どもが自信をもって、外でも自分らしく生活するには、親がいつも見守ってくれているという安心感が必要です。つきっきりではなくても、「さっきのできた?」「すごいじゃん」などの声かけで「ちゃんと見てるよ」と伝えることができます。

小さな「できた」という喜びを積み重ねる

「ボタンが留めれた」「靴が履けた」「おしっこ言えた」など、日常生活での「できた」という喜びを感じさせてあげることが大切です。小さなことでも、認めて、褒めてあげることで、少しずつ3歳の「自信」がついてきます。

まとめ 【自信は成長の基盤!】

「3つ子の魂100まで」という言葉があります。100まで生きれる時代がやってきました。親の関わりで育まれる「3つ子の魂」に「自信」を吹き込んであげましょう。一緒におこない、認めて、褒めて、楽しい中に「できた!」という喜びを感じさせてあげてください。
猪木語録をもじりまして、
【自信ありますか~?自信があれば何でも出来る~~ お母さん、お父さんも一緒に自信持って楽しく子育てしましょう】
1・2・3・ダ~~~ッ!!!